社員インタビュー
Employee Interview
「正直者が馬鹿を見ない」その言葉に惹かれ20年。
現場の声を吸い上げ、会社全体のレベルアップを目指す。
M.K
2004年 入社
#東京支店 支店長勤務 #新卒入社
Q.1
入社のきっかけと、アークエースを選んだ理由を教えてください
就職活動の時は、特定の業界に絞らずに幅広く企業を見ていました。
その中でアークエースに目が止まったきっかけは、
ホームページにあった「正直者が馬鹿を見ない」というフレーズと、
「あなたが私たちを面接してください」という言葉でした 。
「他の会社とは何かが違うぞ」と興味を持って応募したのですが、
実際に会ってみると役員の方々や先輩社員が本当にざっくばらんで面白い人ばかりで。
学生に対しても誠実に向き合ってくれるこの雰囲気なら、楽しく働けそうだなと直感して入社を決めました。
Q.2
現在の業務内容や期待されている役割について教えてください。
現在は東京支店の支店長として、自分自身も担当顧客を持つプレイングマネージャーを務めています。
主な仕事は得意先を回っての営業活動ですが、支店長としては「みんなのフォロー」が最大の役割です。
急ぎの見積もり作成はもちろん、倉庫での荷出しを手伝ったり、電話対応をしたりと、
「支店が円滑に回るためなら何でもやる」というスタンスで取り組んでいます。
営業活動も外回りが7〜8割ですが、建築図面の確認など、専門的な知識が必要な場面でもしっかりメンバーを支えるようにしています。
Q.3
これまでで特に印象に残っている仕事はありますか?
約20年前、新人の頃に初めて転勤した先での出来事が、今でも一番心に残っています。
当時はまだ右も左もわからない状態でしたが、「とにかく自分にできることをやろう」と考え、
オリジナルの商品チラシを自作して、既存のお客様のところへ持っていきました。
ガチガチに緊張しながらも、
「自社に在庫があるので、即納できます!一度試してみませんか?」と必死にアピールしたんです 。
するとその場で「それなら一回頼んでみようか」と注文をいただけて…… 。
自分のアイデアでチラシを作り、
それがきっかけでお客様に喜んでもらえたあの瞬間の高揚感は、今でも忘れられません。
その時の「即答・即動」の姿勢が、今の自分の仕事の原点になっています。
Q.4
実際に働いてみて感じる、仕事のやりがいや会社の魅力は?
やりがいを感じるのは、当社の主力商品である「面木・目地棒」などが現場で実際に使われているのを見た時ですね。
私たちの商品は、建物が完成するとコンクリートの中に隠れたり、取り外して見えなくなってしまうものが多いんです。
だからこそ、施工の途中で自分たちの資材が使われている様子を自分の目で確認し、
その情報を支店に持ち帰って「あのマンションの基礎、うちのが入ってたで!」とみんなで共有する瞬間が、何より誇らしくて楽しいです。
会社の魅力は、「商社」であり「メーカー」でもあるという二面性です。
圧倒的な商品数でお客様の困りごとに応えられる「会社力」は大きな強みですし、
年齢に関係なく、結果を出せば正当に評価してくれる風通しの良さも気に入っています。
Q.5
自身の考え方や、働く環境に変化はありましたか?
20年近く働いてきて一番変わったと感じるのは、就業環境の良さですね 。
昔に比べて残業がぐっと減り、退社時間がかなり早くなりました。
以前は帰宅しても子供が寝ていることが多かったのですが、
今は9歳、7歳、2歳の子供たちが起きている間に帰れる日が増えました。
パパとして子供たちと過ごす時間が増えたことが、今の自分にとって一番のモチベーションになっています。
1日のスケジュール
出社
荷物確認
10時の配送便に間に合うよう、出荷する荷物の内容を再チェックします。
午前
メールチェック・発注業務
前日に届いたメールへの返信や、不足資材のメーカー発注をスピーディーに行います。
昼
昼食
午後
得意先訪問(外回り)
午後は営業活動がメイン。7〜8割の時間は現場や事務所を回り、PRや情報収集に充てます。
夕方
帰社・内勤処理
支店に戻り、その日の商談結果の整理、急ぎの見積もり作成、図面の確認などを行います。
退社
仕事終了
子供たちが起きている時間に間に合うよう効率よく業務を締め、早めに帰宅します。
Q.6
今後の目標を教えてください。
もっと現場に足を運び、現場のリアルな情報を社内に還元していくことです 。
事務所でのやり取りだけで終わらせず、建築現場や土木現場へ積極的に出向き、資材が実際にどう使われているのかをこの目で見続けたいと思っています。
現場で写真を撮り、それを支店のみんなに共有して「現場目線の提案力」を高めることで、会社全体のレベルアップに繋げていくのが目標です 。
Q.7
最後に、求職者の方へメッセージをお願いします。
アークエースは、自分の裁量で自由に工夫しながら仕事ができる会社です。
もちろん責任は伴いますが、自分で考えて動いた結果、成果が出ればしっかり評価してもらえます。
「チームで協力しながら、自分で考えて結果を出したい」という方には、最高に面白い環境やと思いますよ!
Q.8
休日の過ごし方
休日は、家族サービスに全力投球しています!
平日は妻がワンオペで頑張ってくれているので、
週末は「今日はどっか行ってきていいよ」と妻を送り出し、僕が3人の子供たちの面倒を見ています。
掃除、洗濯、料理と、一通りの家事はパパの担当(笑)。
子供たちのリクエストに応えてお出かけする時間は、
仕事の忙しさを忘れさせてくれる最高のリフレッシュですね。
